Haremani Earth Village


 アースバッグ建築 / EarthBag Building

ハレマニでは、アースバッグ工法による土作りの建物をはじめ、
竹など身近にある材料を使った建物を研究しています。

二棟目第四回

ハレマニ・アースバッグ建築  EarthBag Workcamp

 

お待たせしました。
今年もアースバッグ・ワークキャンプを再開します。

一緒に楽しく作業しながら、アースバッグ建築のスキルが身につきます。
熱意のある方にはアースバッグ建築のノウハウを伝授します。

長期の予定につき、人の集まり具合やバザールなどのイベントに併せて
日程を調整しながら、ワークキャンプ形式で共同作業を行っていきます。


参加要綱

★日程/Date:2016年4月4日(月)〜三週間程度 (3Weeks)

★開催地/Place:ハレマニ•アースビレッジ Haremani Earth Village

★参加費/Charge:1日1000円 トータルで4日目以降無料
¥1000/1st.day Free/4th day and more.

*経験者はいずれも無料

★食費/Meal:1食500円 ¥500/Once(4日以上入れる方は無料/More than 4days is Free )※持ち込み・自炊も可能/Possible to self catering

★宿泊/Stay:素泊り(古民家ドミトリー)1泊 500円
¥500/day. Dmitry. More than three days is Free.

テント泊 無料
※合算で4日以上作業に入って頂ける方はワークエクスチェンジとして宿泊、食費を免除します。(食材の提供歓迎)

★持参品:作業用手袋、長靴、カッパ、
寝袋、汚れてもいい作業着、底が厚い靴or地下足袋

※携帯電話の受信良好。wifi一部可

★交通/Access 詳細はアクセスページをご覧ください。
※公共交通機関は近くにありません。/ No public transport around here.Pick-up possible.
車がない方は岡山駅~吉備高原リハビリセンター行(中鉄バス1日数便:アクセスページ参照)
にて、きびプラザ下車(送迎します)
もしくは、岡山駅~岡山空港行(中鉄バス)にて、
岡山空港から送迎します(片道1000円 ご負担ください)

◎滞在型スタッフ募集!(3食宿付き)
・ビルド隊/設備作り・基礎づくり・型枠、建具づくりなど・・)
・エプロン隊/ごはんづくり他(3名くらい)

 キャンプ中の詳細につきましては、フェイスブックなどでもお知らせしています。
参加者随時募集中!ごはん作れる人も歓迎!Come join us! recruited participants.

過去のチラシ↓

ハレマニドームチラシ_03

 

dome_4

建設中のアースバッグ・ハウス完成予想図

 建設中のアースバッグ・ハウス完成予想図

参加受付、質問などはメール(viva@haremani.com)か下のフォームよりどうぞ
(※差し支えなければ、年齢(大体でも結構です)と、どこから来るのかをご記入ください)[contact-form-7 id=”1877″ title=”参加受付フォーム”]

◆アースバッグ建築とは?

土で家を造る方法は世界各地に伝わっており、
中東などでは1000年以上前から行われてきました。

イラン生まれの建築家Nader Khalili(ナダー・カリリ)氏は
各地の土による建築法を研究、
その技術をまとめ、独自の工法を編み出しました。

それがこのアースバッグ工法。

土嚢袋に土を詰め、ブロックのように積み重ねるのが特
彼はのちに米カルフォルニア州で、アースバックの学校(カルアース協会)を作ります。

アースバッグ工程1
アースバッグ工程2
アースバッグ工程3
アースバッグ工程4

 

アースバックは、どこにでもある『土』が主な材料で、
どこででも安価に入手できるものを使って造ることができます。

工法がシンプルで習得しやすく、材料費も安くつくため、
人手と労力を惜しまなければ、かなり低コストで建築できます。

アースバッグの基本的はドーム型ですが、木や他の素材と組み合わせることで、
オリジナリティ溢れるデザインが可能です。

また、ベンチや窯、花壇など、
粘土遊びのような発想で自由にデザインでき、
様々なものへの応用も簡単です。

一度習得すれば、一生の財産になることでしょう。

 

 

★アースバッグ建築作業工程

・土の準備

土質をチェックし、石灰やセメントなど凝固材を混ぜる場合は
ベストな配合をテストして決める

・基礎部分

アースバッグ2~3段分を掘り下げ、砂利や石などを敷く。

・積み上げ

アースバッグのチューブに土を詰め、上から叩く。
一周したらカットして整える。

横ずれ防止に有刺鉄線を敷く。
そしてひたすら積み上げていく。

・ポイント

構造上、ドームは最も安定した形なので、
柱などの構造材を必要としません。

積み上げる際は、力学的に安定した形になるよう、コンパスを使います。

建具や扉などの場所は、それぞれ工夫のしどころです。

・上塗り

アースバッグ表面に土を上塗りして、最表面には防水層で仕上げます。

 

※アースバッグ関連参考サイト
Cal Earth
EarthbagBuilding.com

d in Grass Valley CA 2012
(YouTube動画)

名称未設定-1